カレー酢たまねぎの作り方と食べ方などを写真とともに解説

カレー酢たまねぎの作り方と食べ方などを写真とともに解説します。材料は◇タマネギ◇米酢◇カレー粉◇粒コショウ◇塩◇はちみつ◇オリーブオイル――。用意するものは密封容器。作り方は簡単。保存期間は冷蔵庫で約2週間。生活習慣病の改善や疲労回復などさまざまな健康効果も期待できます。それではカレー酢たまねぎの作り方から順を追って解説していきます。

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カレー酢たまねぎの材料と用意するもの

カレー酢たまねぎの材料 カレー酢たまねぎの材料は、◇タマネギ…2個◇米酢…大さじ3杯◇カレー粉…小さじ1杯◇粒コショウ…10粒◇塩…小さじ1/2杯◇はちみつ…大さじ1杯◇オリーブオイル…大さじ3杯――。そのほかに密封容器を用意します。

カレー酢たまねぎの作り方

米酢 カレー酢たまねぎではお酢を使います。今回は米酢を使いました。そのほかリンゴ酢や黒酢もおすすめです。リンゴ酢を使うとまろやかな味になります。黒酢は旨み成分が多いのでコクのある味に仕上がります。それぞれお好みのお酢を選んでお使いください。

タマネギを薄切りにする

タマネギ タマネギを洗って皮をむき、繊維に沿って薄切りにします。今回は新玉ねぎを使いました。新玉ねぎは辛み成分が少ないので、薄切りにしたタマネギは水にさらさなくても大丈夫ですが、新玉ねぎではない場合は、薄切りにしたタマネギはボウルに入れて水に少しさらすと辛味がやわらぎます。

ボウルにカレー粉を入れる

カレー粉 ボウルにカレー粉を小さじ1杯入れる。

塩・粒コショウ・ハチミツを入れる

塩・粒胡椒・蜂蜜 カレー粉を入れたボウルに、塩(小さじ1/2杯)、粒コショウ(10粒)、ハチミツ(大さじ1杯)を入れる。塩・粒コショウ・ハチミツの分量は目安なので、お好みで加減していただいてかまいません。

お酢を入れる

お酢く お酢を大さじ3杯ほど加えます。お酢の量は3杯から5杯を目安に適宜調整してください。

タマネギを入れてよく混ぜる

玉ねぎを入れる 薄切りにしたタマネギを入れてよく混ぜ合わせます。

オリーブオイルを入れる

オリーブオイルく オリーブオイルを大さじ3杯入れます。オリーブオイルを入れると風味とまろやかさが増します。

混ぜ合わせる

混ぜる オリーブオイルをからめるようによく混ぜ合わせます。

なじませる

なじませる 数分ほどなじませます。

密封容器に入れる

密封容器 密封容器に入れます。密封容器は煮沸してから使ってください。

蓋を閉めてひと晩おく

ひと晩おく 密封容器の蓋を閉めて冷蔵庫でひと晩おきます。カレー酢たまねぎは作ったその日から食べられますが、ひと晩おいたほうが、味がなじんで、より美味しくなります。

カレー酢たまねぎの完成

カレー酢たまねぎ 冷蔵庫でひと晩おいたらカレー酢たまねぎの完成です。

カレー酢たまねぎの食べ方

カレー酢たまねぎ(小皿) カレー酢たまねぎは小皿に入れてそのまま食べます。漬け酢も捨てずに飲んでください。タマネギや香辛料などの成分がお酢に溶け込んでいますので健康効果が期待できます。飲みにくいというかたは、水で薄めて飲んでみてください。

カレー酢たまねぎレシピ

カレー酢たまねぎサラダ カレー酢たまねぎはサラダやマリネなどに加えても美味しくいただけます。肉料理や魚料理の付け合わせにもよく合います。上の写真はチキンサラダにカレー酢たまねぎを添えたもの。カレー酢たまねぎとサラダとの相性は抜群です。

カレー酢たまねぎの保存期間

カレー酢たまねぎの保存期間の目安は冷蔵庫で約2週間。

一日に食べる量の目安

健康効果を期待してカレー酢たまねぎを食べるのであれば一日に食べる量の目安は小皿に一皿から二皿。一度にたくさんたまに食べるよりも毎日少しずつ食べ続けたほうがカレー酢たまねぎの健康効果を期待できます。

カレー酢たまねぎの効果

一般的に言われているカレー酢たまねぎの効果は、冷え症・疲労回復・抗酸化作用・糖尿病・高血圧……など。ただしカレー酢たまねぎは薬ではありませんので、食べれば病気が改善されるというものではありません。この点を踏またうえで毎日適量を食べ続けることで健康効果も期待できます。
 

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