皇居乾通り春の一般公開へのアクセス|2017年は中止

2017年の皇居乾通り(いぬいどおり)春の一般公開について◇実施期間◇入門時間◇待ち時間◇アクセス◇最寄り駅◇駐車場◇トイレ――などの情報をまとめました。2017年の春の皇居乾通り一般公開は中止です。2018年(平成30年)の春の一般公開は行なわれる予定です。

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皇居乾通り一般公開<2016年秋と2017年春は中止です>

皇居乾通りの一般公開は、春と秋の年2回、実施されますが、乾通り(いぬいどおり)の樹木の更新工事が行なわれるために、2016年(平成28年)秋の一般公開と、2017年(平成29年)春の一般公開は実施されません。次回の皇居乾通り一般公開は2017年(平成29年)秋の一般公開になります。2018年(平成30年)からは春と秋の年2回、行なわれる予定です。

下記データは2016年のものです。2018年の皇居乾通り春の一般公開の日程や詳細が発表されしだい新しい情報に更新します。

皇居乾通り<2016年>春の一般公開について<4月3日(日)まで延長>

2016年(平成28年)春季皇居乾通り一般公開の実施期間は、3月25日(金)から3月31日(木)までの7日間の予定でしたが、桜の開花が予想よりも遅れたために開催期間が3日間延長され、4月3日(日)までとなりました。入門時間は午前10時から午後3時まで。入門は坂下門から。退出は乾門・大手門・平川門・北桔橋門から。待ち時間・開花状況などの詳細は 宮内庁ホームページ またはテレホンサービス(03-3284-6780)で確認できます。

2016年(平成28年)皇居乾通り春の一般公開は4月3日(日)で終了しました。3月25日(金)から4月3日(日)までの9日間で50万8,010人の来場者数がありました。なお2016年(平成28年)の秋と2017年(平成29年)の春の一般公開は、乾通りの樹木更新工事が行なわれるため実施されません。次回の皇居乾通り一般公開は2017年(平成29年)秋になります。

皇居乾通り一般公開<春>入門と退出

平成28年(2016年)皇居乾通り春の一般公開の入門時間は10時から15時。入門場所は坂下門のみ。入門のさいに手荷物検査とボディーチェックが行なわれます。退出は乾門・大手門・平川門・北桔橋門の4箇所。入門時間は15時までですが、混雑状況によっては待ち時間が30分以上になる場合もあるほか、最寄駅から坂下門まで徒歩30分近くかかることもありますので、遅くとも午後2時までには着くようにしたほうが無難です。乾門からの退出時間は午後4時まで。

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一般公開コース(通り抜け)とトイレの場所

コース

皇居乾通り一般公開のコースは一方通行(通り抜け)になります( 皇居乾通り一般公開コース )。見学の途中に戻ることはできません。坂下門(入門)→宮内庁庁舎→蓮池濠(皇居東御苑前)→西桔橋(にしはねばし)→乾門(退出)というのが一般的な見学コースになります。トイレは、坂下門・蓮池濠・西桔橋にあります。救護室・迷子遺失取得物取扱所・案内所も設けられています。

皇居乾通りへのアクセスと最寄駅

皇居乾通りへのアクセスは電車を利用します。入門(坂下門)の最寄駅…(JR)東京・有楽町(千代田線)二重橋前・大手町・日比谷・霞ヶ関(三田線)大手町・日比谷(半蔵門線)大手町(東西線)大手町(丸の内線)大手町・東京・霞ヶ関(有楽町線)有楽町・桜田門

退門(乾門)の最寄駅…(JR)飯田橋・市ヶ谷・東京・神田(千代田線)大手町(三田線)神保町・大手町(半蔵門線)九段下・半蔵門・神保町・大手町(東西線)大手町・飯田橋(丸の内線)大手町・東京(有楽町線)飯田橋・麹町・市ヶ谷(新宿線)九段下・神保町・市ヶ谷(大江戸線)飯田橋(南北線)飯田橋め市ヶ谷

皇居の場所(地図)と駐車場について

東京都千代田区千代田1-1

拡大地図を表示

皇居(乾通り)の場所は上記地図(Googleマップ)で調べられます。皇居(乾通り)には駐車場はありません。周辺道路での駐停車も禁止です。周辺道路には警察官や宮内庁職員が警備と整理・誘導にあたっていますので、路上駐車や道路上での乗降車もできません。どうしても車で行く場合は、皇居(乾通り)周辺の有料駐車場(コインパーキング)を利用することになりますが、満車のところが多く、車の利用は避けたほうが無難です。
 

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