1月29日は日野草城の命日。代表作と日野草城の俳句を50作品厳選

水仙

1月29日は俳人・日野草城(ひのそうじょう)の命日です。日野草城の命日(1月29日)は、草城忌(そうじょうき)とも呼ばれ、俳句では冬の季語にもなっています。日野草城が詠んだ俳句を50作品厳選。読み仮名付きでご紹介します。手紙やはがきの書き出しや時候の挨拶文にも使えます。ちみに日野草城の代表作ともいえる有名な俳句は「ものの種にぎればいのちひしめける」「ところてん煙の如く沈み居り」「春の灯や女は持たぬのどぼとけ」――
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1月21日は杉田久女の命日。代表作と杉田久女の俳句を30作品厳選

浴衣

1月21日は杉田久女(すぎたひさじょ)の命日です。女流俳人の先駆者でもある杉田久女の命日(1月21日)は、久女忌(ひさじょき)と呼ばれ、俳句では冬の季語にもなっています。杉田久女が詠んだ俳句を30作品厳選。読み仮名付きでご紹介します。手紙やはがきの書き出しや時候の挨拶としても使えます。ちみに杉田久女の代表作ともいえる有名な俳句は「朝顔や濁り初めたる市の空」「花衣ぬぐやまつはる紐いろいろ」「紫陽花に秋冷いたる信濃かな」――
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10月3日は飯田蛇笏の命日。代表作と飯田蛇笏の俳句を50作品厳選

野茨

10月3日は飯田蛇笏(いいだだこつ)の命日です。俳人・飯田蛇笏の命日(10月3日)は、蛇笏忌(だこつき)や山廬忌(さんろき)などと呼ばれ、俳句では秋の季語にもなっています。飯田蛇笏が詠んだ俳句を50作品より選りました。読み仮名付きでご紹介します。手紙やはがきの書き出しにも使えます。ちみに飯田蛇笏の代表作ともいえる有名な俳句は「芋の露連山影を正しうす」「をりとりてはらりとおもきすすきかな」「くろがねの秋の風鈴鳴りにけり」――
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秋の季語なんだけど夏の季語と間違われやすいのは七夕・朝顔・お中元…

朝顔

秋の季語なんだけど夏の季節と間違われやすいものを五つ抜粋しました。◇七夕(たなばた)◇朝顔(あさがお)◇お中元(おちゅうげん)◇西瓜(すいか)◇盆踊(ぼんおどり)――。それぞれの季語の意味や間違われやすい季節のほか、各季語を使って詠まれた俳句も五句ずつ読み仮名付きで紹介しています。
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冬の季語なのに春や秋の季節と間違われやすいのは小春日和・落葉…

落葉

冬の季語なのに春や秋の季節と間違われやすいものを五つ抜粋しました。◇小春日和(こはるびより)◇返り花(かえりばな)◇紅葉散る(もみじちる)◇落葉(おちば)◇探梅(たんばい)――。それぞれの季語の意味や間違われやすい季節のほか、各季語を使って詠まれた俳句も五句ずつ読み仮名付きで紹介しています。
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12月25日は与謝蕪村の命日。辞世の句と与謝蕪村が詠んだ有名な俳句50作品

白梅

旧暦12月25日は与謝蕪村の命日です。俳人で画家でもあった与謝蕪村の命日(12月25日)は、蕪村忌(ぶそんき)春星忌(しゅんせいき)などとも呼ばれ、俳句では冬の季語にもなっています。与謝蕪村の辞世の句と、与謝蕪村が詠んだ俳句を季節ごとに50作品選りすぐりました。ちなみに与謝蕪村の代表作ともいえる有名な俳句は「菜の花や月は東に日は西に」「春の海終日(ひねもす)のたりのたり哉(かな)」――
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11月19日は小林一茶の命日。辞世の句と小林一茶が詠んだ有名な俳句50作品

雀

旧暦11月19日は小林一茶の命日です。庶民的な俳句で人気を博した俳人・小林一茶の命日(11月19日)は、一茶忌(いっさき)とも呼ばれ、俳句では冬の季語にもなっています。小林一茶の辞世の句と、小林一茶が詠んだ俳句を季節ごとに50作品選りすぐりました。ちなみに小林一茶の代表作ともいえる有名な俳句は「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」「やせ蛙まけるな一茶これにあり」「やれ打つな蝿が手をすり足をする」――
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10月12日は松尾芭蕉の命日。辞世の句と松尾芭蕉が詠んだ有名な俳句50作品

萩

旧暦10月12日は松尾芭蕉の命日です。俳句を高度な文芸まで高めた功績を称え、松尾芭蕉の命日(10月12日)は、芭蕉忌(ばしょうき)時雨忌(しぐれき)桃青忌(とうせいき)翁忌(おきなき)とも呼ばれ、俳句では冬の季語にもなっています。松尾芭蕉の辞世の句と、松尾芭蕉が詠んだ俳句を季節ごとに50作品選りすぐりました。ちなみに松尾芭蕉の俳句で有名なのは「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」――
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9月19日は正岡子規の命日。辞世の句と正岡子規が詠んだ季節の俳句50選

ヘチマ

9月19日は正岡子規の命日です。俳句や短歌の世界に残した多くの功績を称え、正岡子規の命日(9月19日)は、子規忌(しきき)糸瓜忌(へちまき)獺祭忌(だっさいき)と呼ばれ、俳句では秋の季語にもなっています。正岡子規の辞世の句と、正岡子規が詠んだ季節の俳句を50句選りすぐりました。ちなみに正岡子規の俳句で有名なのは「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」――
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1月の俳句と季語|去年今年貫く棒の如きもの(高浜虚子)ほか30句

福寿草

1月の俳句と季語を選りすぐりました。全30句。1月の手紙にも使えるように、上旬・中旬・下旬ごとに分け、手紙を受け取った相手に、より季節感が伝わるような俳句を選んであります。たとえば1月の上旬に出す手紙やはがきに俳句を入れるなら「去年今年貫く棒の如きもの」(高浜虚子)。そしてこの句を使って新年会のお知らせ文を書くとしたらこんな文面になります――
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