こしがや田んぼアート2018は越谷出身力士の阿炎関です。

埼玉県越谷市で毎年行なわれる「こしがや田んぼアート」。観覧場所はリユース越谷(第一工場ごみ処理施設)の展望台。2018年の田んぼアートには、越谷出身の幕内力士・阿炎関(あびぜき)と越谷市のマスコットキャラクターのガーヤちゃんなどが描かれています。展望台から見た「こしがや田んぼアート2018」の風景を写真と動画でご紹介します。

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こしがや田んぼアートとは

こしがや田んぼアート 2010年から始まった「こしがや田んぼアート」。2018年で9回目を迎えました。東埼玉資源環境組合第一工場(埼玉県越谷市増林3-2-1)近くの田んぼをキャンパスに見立て、5月下旬に田植えを行ない、色彩別の稲(古代米)を使って絵をデザインし、稲穂が成長する7月から8月末にかけて、田んぼに巨大な絵画が出現します。観覧場所は第一工場ごみ処理施設(REUSE=リユース)展望台。

こしがや田んぼアート2018の絵柄は阿炎関

こしがや田んぼアート(阿炎関) 2018年の越谷田んぼアートのメインの絵柄は、越谷市出身の幕内力士・阿炎(あび)関。阿炎関の豪快な四股の姿が再現されています。

こしがや田んぼアート2018 阿炎関のほかに、同じく越谷市出身の幕下力士・彩(いろどり)、越谷市のイメージキャラクター・ガーヤちゃん、越谷市制60周年記念のロゴも描かれています。

こしがや田んぼアート2018の動画

展望台から撮影した「こしがや田んぼアート2018」の風景をYouTubeにアップしましたのでご覧ください。

こしがや田んぼアートの観覧場所・公開日・時間

リユース展望台 こしがや田んぼアートの観覧場所は、東埼玉資源環境組合・第一工場ごみ処理施設(REUSE=リユース)展望台。展望台の公開日は、祝日を除く月曜日から金曜日と毎月第三日曜日。観覧時間は午前9時から午後4時30分。受付時間は午前9時から午後4時。料金は無料。田んぼアート開催中の見頃時期にあたる7月と8月の日曜日は特別公開日になります。こしがや田んぼアートの公開日や時間・アクセスなどについては 東埼玉資源環境組合の公式サイト でご確認ください。

こしがや田んぼアート2017の絵柄は銀河鉄道999でした。

2017年の越谷田んぼアートの絵柄は、松本零士さんの代表作「銀河鉄道999」(ぎんがてつどうスリーナイン)と、越谷市のイメージキャラクター・ガーヤちゃんでした。

こしがや田んぼアート(リユース展望台)駐車場

駐車場 第一工場ごみ処理施設(リユース)展望台の駐車場は普通車用が10台(上記写真)。大型車用が3台分あります。駐車料金は無料。満車の場合は、展望台の隣にある第一工場ごみ処理施設前の空いているスペースに他の車の通行の邪魔にならないように駐めれば大丈夫です。

展望台にはトレイがありません。

展望台 1階で受付をすませ、展望台へはエスカレーターで昇ります。階数は4階。高さ80メートル。展望台にはトイレがありません。トイレは展望台の横にある第一工場ごみ処理施設の1階にあります。展望台に昇る前にトイレをすませておいたほうが無難です。

展望台の望遠鏡からはスカイツリーも見られます。

望遠鏡 展望台の受付時に望遠鏡が利用できるコインをもらえます(ひとり一枚)。空気がきれいな日には東京スカイツリーや東京タワーを見ることができます。ちなみに望遠鏡は上下に動かせる角度が狭いので、残念ながら望遠鏡からは田んぼアートを見ることはできません。

こしがや田んぼアートへのアクセスと地図

埼玉県越谷市増林3-2-1

拡大地図を表示

こしがや田んぼアートの観覧場所は東埼玉資源環境組合(リユース)展望台。住所は〒343-0011埼玉県越谷市増林3-2-1。正確な場所は上記地図で確認できます。車以外のアクセスは、東武スカイツリーライン越谷駅・東口から総合公園行きバスに乗って終点・総合公園バス停で下車して徒歩約5分。電話での問い合わせは、048-966-0121(東埼玉資源環境組合 計画課 広報公聴担当)

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