第17回こしがや産業フェスタ2018に行ってきました|2018年12月1日2日

埼玉県越谷市で毎年11月下旬もしくは12月の第1土曜日・日曜日の二日間にわたって行なわれる「こしがや産業フェスタ」。会場は越谷市立総合体育館および周辺。今年(2018年)で第17回を迎えた「こしがや産業フェスタ2018」初日(12月1日)と二日目(12月2日)の様子を写真と動画でお伝えします。名物イベントの直径2メートルの大鍋でつくる5,000人分の鴨ねぎ鍋をはじめ越谷の特産品の展示販売や模擬店・ステージイベント・路上ライブなど、さまざまな催しが行なわれ、会場は多くの人でにぎわいました。
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こしがや鴨ネギ鍋|こしがや産業フェスタ名物

こしがや鴨ネギ鍋 こしがや産業フェスタ名物といえば「こしがや鴨ネギ鍋」。直径2メートルの大鍋で5,000人分の鴨ねぎ鍋が作られます。1杯200円。10時から販売開始ですが「こしがや鴨ネギ鍋」を求めて長蛇の列。行列の最後尾は総合体育館の裏まで続いていました。

大鍋 大鍋 大鍋の鴨ねぎ鍋をスタップの男性二人が大しゃもじでかきまわしながら煮込んでいきます。鍋の大きさは直径2メートル。かなりの力仕事です。

鴨ねぎ鍋 こしがや鴨ネギ鍋は、越谷市内にある宮内庁鴨場と越谷特産・越谷ねぎにちなんで考案された越谷オリジナルのご当地グルメ。鴨肉と越谷ねぎのほかに地場野菜も入っています。海苔には越谷のご当地キャラ・ガーヤちゃんが印刷されています。

こしがや鴨ネギ鍋を作る様子を動画にしました。

こしがや鴨ネギ鍋を作る様子を動画で撮影して YouTube にアップしました(上の動画)。直径2メートルの大鍋で作る5,000人分の鴨ネギ鍋。会場の雰囲気をお楽しみください。

室内イベント会場|総合体育館

ガーヤちゃん 室内イベント会場(越谷市立総合体育館)入口では、越谷市のゆるキャラ・ガーヤちゃんがお出迎え。ガーヤちゃんの前で記念撮影をするお子様も目立ちました。ガーヤちゃん、ゆるキャラグランプリ(全国大会)での人気はイマイチですが、越谷市民には大人気(笑)

ガーヤちゃんの出張蔵屋敷

ガーヤちゃんの出張蔵屋敷 越谷市観光協会のブースでは、越谷市の観光物産拠点施設「ガーヤちゃんの蔵屋敷」が出張出店。越谷愛されグルメや近隣市町の名産品などが売られていました。

越谷市郷土研究会

郷土研究展示|越谷市郷土研究会 公共・団体ゾーンの一画に設けられていたのが越谷市郷土研究会(NPO法人)の展示コーナー。「越谷に落ちた隕石」という興味深いテーマの研究発表が展示されていました。越谷に隕石が落ちたのは明治35年(1902年)3月。落ちた場所は大里(旧・南埼玉郡桜井村大字大里)。当時は新聞にも掲載され地元では大騒ぎになったそうです。

越谷市郷土研究会

消費生活クイズとアンケート

消費生活クイズとアンケート 越谷市立消費生活センターのブースでは消費生活クイズとアンケートを実施。回答者にはピンク色のエコバックがプレゼントされました。

農産物品評会|農業ゾーン

農産物品評会 農業ゾーンでは、越谷ふるさと米の紹介や越谷で作られたさまざまな農産物が展示され、品評会が行なわれていました。山東菜・白菜・洋葉類・葉果実菜類・根菜類……他

野菜の宝船

野菜の宝船 こちらは越谷の出荷組合のみなさんが作った大作・野菜の宝船。白菜・ネギ・大根・ニンジン・ブロッコリー・カブ・サツマイモ・キャベツ・ほうれん草…。地元で獲れた野菜を使った見事な宝船。これは力作です。

扇ねぎ

扇ねぎ こしがや産業フェスタ農業ゾーンの目玉のひとつ「扇ねぎ」。製作者は越谷市内のねぎ生産者・鈴木清貴氏。扇ねぎの製作に使われたねぎは約200本。扇ねぎは、市場で正月の初荷(はつに)のときに縁起物のとして飾られていたそうです。

ガーヤちゃん

ガーヤちゃん 農業ゾーンでガーちゃんと遭遇。声をかけたら手を振って応えてくれました。

フラダンス|JA越谷市女性部

フラダンス|JA越谷市女性部 体育館内のイベントステージ会場で行なわれていたのが、JA越谷市女性部によるフラダンス。華麗なフラの演舞に客席からはあたたかい拍手が送られていました。

越谷葱音頭|坂本りえ

越谷葱音頭|坂本りえ フラダンスに続いてイベント会場では、民謡・演歌歌手の坂本りえさんによる越谷葱音頭(こしがやねぎおんど)が披露されました。「あ~青い空に白い雲 元荒川も眩しいよ/久伊豆神社に花田苑/歴史と文化が溢れてる夢も大きく膨らむよ♪」(『越谷葱音頭』作詞・作曲:玄庵)

商工ゾーン

工芸品 越谷の伝統的手工芸品をはじめ地元の店舗やサービス業などが出店している商工ゾーンは大賑わい。市内の商業者やサービス業者による展示・販売・PRのほか、越谷市に古くから伝わる伝統的手工芸品の展示や販売などが行なわれました。

だるま顔描き

だるま顔描き 商工ゾーンでは伝統的地場産業体験コーナーも設けられていて、ちょうど、越谷市だるま組合による、だるまの顔描きが行なわれていました(ひとり100円)

ビジネスゾーン

ビジネスゾーン ビジネスゾーンでは、越谷市内の工業者・建築業者などによる製品・サービスの紹介やPR・産業用ドローンの展示・トイドローン操縦体験・VR映像とエアロバイクによるコラボレーション企画などが行なわれました。

こども向けものづくり体験

こども向けものづくり体験 ビジネスゾーンの一画では「こども向けものづくり体験コーナー」が設けられていました。シール貼り(エフ工芸)・レザーキーホルダー&ミニハーバリウムづくり(HAND MADE工房)・貯金箱の組み立て(松崎紙工)

屋外イベント会場|道路イベント

ダンスショー 総合体育館前の道路を車両通行止めにして設けられた道路イベント会場では、ダンスショー・バンド演奏・南越谷阿波踊り・よさこいソーランのほか、プロバスケットボールチーム・越谷アルファーズによるフリースローチャレンジなどが行なわれました。

ハーレーダビッドソン試乗会|道路イベント会場

ハーレーダビッドソン試乗会 道路イベント会場ではハーレーダビッドソンの試乗会が行なわれました。1回100円。記念写真撮影付き。ハーレーダビッドソン試乗会は、毎年、人気のイベントです。運転はできませんが、運転手の後部座席またはサイドカーに乗って、コースを2周してもらえます。

飲食コーナー|総合体育館前広場

飲食コーナー 総合体育館前広場の飲食コーナーは人でいっぱい。地元のお店や婦人会・組合などのみなさんが出店。名前は知っていてもちょっと自宅からは遠いので、なかなかお店には買いに行けないけど、一年に一回、毎年必ずこのお店で買うのよねぇ…というファンもけっこういらっしゃいます。

岡埜製菓|飲食コーナー

岡埜製菓 こちら(上の画像)は、明治25年(1892年)創業の老舗和菓子屋「岡埜製菓」(おかのせいか)。名物の塩あん大福・甘あん大福・くわい饅頭・あんこ玉・紫芋羊羹などが売られていました。お土産に、塩あん大福と甘あん大福を買いました。くわい饅頭は早くも完売になっていました。

ちびっこ木工広場|けんせつ広場

木工体験 けんせつ広場では、建設埼玉・東部地区本部のみなさんにによる「ちびっこ木工広場」が設けられていました。スタッフのかたの指導のもと、子供たちが熱心に木工に取り組んでいました。これは貴重な体験ですね。

ふれあい動物園

ふれあい動物園 市民球場の横に設けられたコミュニティ広場には、キャベルタウン野鳥の森による出張ふれあい動物園が設けられ、モルモットを膝に乗せて触れ合えるコーナーやオーストラリアの鳥類などが展示されていました。

第17回 越谷産業フェスタ2018 会場の風景

籠染燈籠 越谷ふるさと米 ストロングベリーちゃん ピーくん 越谷アルファーズ(パネル) 2018年12月1日(土)2日(日)の二日間にわたって開催された「第17回 越谷産業フェスタ2018」。越谷の産業や名産品を身近に見ることができました。

第18回 こしがや産業フェスタ2019の日程

こしがや産業フェスタ会場 次回、第18回 越谷産業フェスタ2019は、2019年の11月下旬または12月上旬の土日(二日間)に行なわれる予定です。会場は越谷市立総合体育館および周辺。「第19回 越谷産業フェスタ2019」の開催についての詳細が決まりましたら下記の記事で詳しくお伝えします。

こしがや産業フェスタの日程とイベント

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