幸手市南と中の寺社等を幸手宿観光ガイドの案内で巡った。

幸手宿 宿場あるき~幸手駅西口コース~

2020年11月28日・土曜日。幸手宿観光ガイドの会が主催する「宿場あるき」に参加しました。幸手駅西口ロータリーを起点に、祥安寺・大阿寺仲墓地・鈴木百淵夫婦の墓石・上高野神社・太子堂・日光道中と日光御成道との合流点・琵琶溜井・石井酒造・神宮寺・薬師堂・心鏡院など幸手市南と中地区の寺社や史跡を巡ってきました。 幸手宿 宿場あるき|2020年11月28日 今回、私が参加したのは「幸手宿 宿場あ

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川口市安行領家の興禅院東側斜面林にある十三仏と千手観音

興禅院の十三仏

埼玉県川口市安行領家(あんぎょうりょうけ)にある曹洞宗の寺院・興禅院(こうぜんいん)。本堂東側崖下の斜面林を利用した木道に、十三仏と千手観音の石仏が配されています。林の中には如意輪観音や地蔵菩薩などが陽刻された野仏(供養塔)も点在。心が安らぐスポットになっています。不動明王から始まり、十三番目の虚空蔵菩薩、そして千手観音菩薩へと続く散策路の風景を現地で撮った写真とともにお伝えします。 本堂から十

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三密を避けて楽しめる秋の伊豆おすすめスポット2020年版

熱海梅園の紅葉ライトアップ

2020年秋。そろそろ伊豆へ旅行に行きたいけど、新型コロナウイルスの感染が心配だから、まだちょっと……と思っている方に、三密を避けて楽しめる伊豆半島の八つの市と町で、この秋おすすめの観光スポットをご案内します。紹介するのは、熱海・伊東・東伊豆・河津・下田・南伊豆・松崎・西伊豆。まずは熱海から―― 熱海市 熱海の秋のおすすめスポットは熱海梅園と澤田政廣記念美術館です。 熱海梅園 熱海梅園

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中田大善院の阿弥陀如来像庚申塔と石仏|茨城県古河市

中田大善院の石仏(茨城県古河市)

2020年6月29日。茨城県古河市中田にある大善院(だいぜんいん)で石仏の調査を行ないました。大善院は、元・修験道(しゅげんどう)当山派の寺院(現在は神社)で、中田大善院(なかだだいぜんいん)とも呼ばれています。境内に置かれている阿弥陀如来を主尊とする古河市最古の庚申塔をはじめ普門品供養塔・百万遍供養塔・馬頭観世音文字塔・弁財天文字塔など、12基の石仏を写真とともにお伝えします。 本堂橫手の石仏

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平柳星宮神社の猿田彦大神文字塔と石仏|栃木市平柳町

平柳星宮神社の石仏

栃木市平柳(旧平柳村)の鎮守・平柳星宮神社(ひらやなぎほしのみやじんじゃ)。本殿に合祀されている虚空蔵菩薩の神使であるうなぎをモチーフにした御朱印が人気を呼んでいますが、境内の猿田彦大神文字塔や鳥居横の十九夜供養塔・地蔵菩薩像などにも出会えます。2020年6月15日に現地で調査をした石仏や石碑を写真とともにお伝えします。 鳥居横 まず目を引くのが鳥居横(鳥居に向かって左手)の塀際に並べられ

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氷川女體神社の御朱印と境内の風景|埼玉県さいたま市緑区

氷川女體神社の御朱印

さいたま市緑区にある氷川女體神社(ひかわにょたいじんじゃ)の御朱印と由緒・御祭神や境内の風景などを写真とともにご案内します。歴史は古く、第10代・崇神天皇の時代に勧請されたと伝えられ、樹齢300年を超える大木が茂る自然林の社叢は埼玉県の「ふるさとの森」にも指定されています。まずは氷川女體神社でいただいた御朱印の写真からご覧ください。 氷川女體神社の御朱印 上の写真は、2020年4月9日に参

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8月の誕生花と花言葉を手紙の書き出しに入れた文例

残暑見舞いはがき

8月の誕生花と花言葉を手紙の書き出しに入れた文例を用意しました。残暑見舞いや自治会などの会報に使うと文章に彩りを添えます。たとえば、8月13日の誕生花と花言葉を書き出しに使うと「連日の猛暑。夏バテなどしていませんか。今日は八月十三日。誕生花はカンナ、花言葉は快活。うだるような暑さで快活と言いがたい毎日を過ごしております。」というような文面になります。 8月上旬|誕生花と花言葉 8月1日…エ

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7月の誕生花と花言葉を手紙の書き出しに入れた文例

7月の誕生花と花言葉を手紙の書き出しに入れた文例

7月の誕生花と花言葉を手紙の書き出しに入れた文例を用意しました。暑中見舞いや町内会の会報などに使うと文章に彩りを添えます。たとえば、7月6日の誕生花と花言葉を書き出しに使うと「梅雨明け早々うだるような暑さが続いています。今日は七月六日。誕生花は時計草。花言葉は聖なる愛。花壇の時計草も夏の暑さに聖なる愛がしぼみそうです。」というような文面になります。 7月上旬|誕生花と花言葉 7月1日…ひめ

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疱瘡神を祀る越谷市の神社を巡り新型コロナ収束を祈念した。

疱瘡神石祠

疱瘡神(ほうそうがみ)を祀る埼玉県越谷市の神社を巡って新型コロナ収束を祈念してきました。疱瘡神といえば疱瘡=天然痘の蔓延を抑える神様。さしずめ今でいう新型コロナウイルを打ち払い、コロナ禍から人々を救済してくれる神様といったところでしょうか。越谷市に現存する疱瘡神の石塔は、千疋伊南理神社(せんびきいなりじんじゃ)をはじめ全9基。現地で撮影した写真とともに順を追ってお伝えしていきます。 疱瘡と疱瘡神

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