第44回越谷市民まつりの様子を写真と動画でご紹介|2018年10月28日

2018年10月28日・日曜日。第44回越谷市民まつりに行ってきました。天気は晴れ。気温は20度を超え絶好のお祭り日和。今年も20万人を超える人が訪れ、会場は大盛況でした。第44回越谷市民まつりの様子を写真と動画に収めてきましたので、イベントやブース、ステージなどの活気あふれる様子をご紹介します。

Ads by Google

ブース風景|第44回越谷市民まつり

第44回越谷市民まつり ブースでは越谷市内の組合や協会など46の団体が店舗を出店。模擬店では飲食物やアクセサリーなどが販売され、各団体のゆるキャラも登場し、活動内容のPRなどを行なっていました。ブースはどこも人でいっぱい。歩くのもやっとという状況。久伊豆神社(ひさいずじんじゃ)の初詣並みの混雑ぶりでした。

模擬店はどこも人でいっぱい!

模擬店 模擬店はご覧のとおりどこも人、人、人(上の写真)「フランクフルト、1本100円で~す!」「アイスクリームの最後尾はここで~す!」と、声を張り上げる呼び子さんたちの声もかき消されてしまうほどのにぎわいぶりでした。

ミニ防火衣着装|越谷市消防本部

越谷市消防本部 越谷市消防本部のブースでは、消防士のユニフォームを着て、写真撮影を行なっていました。「キミたちも今日から越谷市の消防隊員だよ」。かわいい消防隊員の誕生です。

祭囃子|越ヶ谷秋まつり実行委員会

祭囃子 越ヶ谷秋まつり実行委員会のブースでは「祭囃子」(まつりばやし)が演奏されていました。越ヶ谷秋まつりは江戸時代中期から続く豊年祭り(久伊豆神社例大祭)で、数年おきに開催されています。次回は、2019年10月12日(土)13日(日)に行なわれる予定です。

越谷市民まつりに参加したゆるキャラたち

ガーヤちゃん 越谷市民まつりには、ゆるキャラたちも登場。会場を盛りあげてくれました。こちら(上の画像)は、越谷市のゆるキャラ・ガーヤちゃん。最近は知名度も上がってきました。

ハートくん 越谷市社会福祉協議会のマスコット「ハートくん」。愛くるしいキャラクターのハートくんは小さな子供たちに大人気でした。

しゃろたま 埼玉県社会保険労務士会のイメージキャラクター「しゃろたま」(右側)。となりのライオンに似ているキャラクターの名前は不明。

イベント風景|第44回越谷市民まつり

はしご乗り イベントエリアでは、◇はしご乗り◇よさこい踊り◇阿波踊り◇起震車による地震体験◇ベンチプレス体験◇アームレスリング大会◇越谷力持ち大会◇大道芸◇楽器演奏会◇造形絵画合作会◇チビッコ冒険コーナー◇動物ふれあいランド――など、さまざまなイベントが行なわれました。

子ども達の造形絵画合作会

子ども達の造形絵画合作会 中央市民会館の裏側では「子ども達の造形絵画合作会」も行なわれていました。今年(2017年)のテーマは「私の夢の家」。用意されたさまざまな画材を使って思い思いに私の夢の家を作っていました。

楽器演奏会

楽器演奏会 中央市民会館の裏側(葛西用水の前)では、越谷市内の小中学生による演奏会が行なわれていました。上の写真は、城ノ上小学校(しろのうえしょうがっこう)の児童たちによる演奏の様子です。コスチュームもさることながら演奏も見事でした。

はしご乗り

越谷市民まつりの呼び物のひとつ「はしご乗り」。動画に収めて YouTube にアップしましたので、ご覧ください(上の動画)。越谷市鳶連合組合の若衆による妙技に観客からは拍手と「お~っ!」との声が湧き上がりました。

よさこい踊り

よさこい踊り 平和橋では、よさこい踊りが行なわれていました。子どものチームからシニアのチームまで迫力ある踊りを披露してくれました。しかしシニアのみなさんも若いですねぇ。

越谷力持ち大会

越谷力持ち大会 こちら(上の写真は)越谷市民まつりの名物イベント「越谷力もち大会」の会場です。競技開始の30時間前だったので、力持ち大会の様子は撮影できませんでしたが、毎年、熱戦が繰り広げられます。

起震車による地震体験

起震車による地震体験 2016年の九州熊本地震と同等のマグニチュード7 を体験できる起震車のコーナーもありました。マグニチュード7 って、こんなに揺れるの? というほどの揺れにビックリ。あらためて九州熊本地震の怖さを知りました。

国際交流広場

国際交流広場 越谷市役所(本庁舎)と葛西用水の間にあるウッドデッキ(藤棚の下)には国際交流広場が設けられていました。ロシア・ペルー・タイ・インドネシア……。各国の物産品や飲食品の販売のほか、特設ステージでは、民族舞踊やムエタイのデモンストレーションなどが行なわれました。

動物ふれあいランド

獣医師体験 葛西用水の土手(中央市民会館の対岸)には動物ふれあいランドが設けられ、小動物とふれあえたりポニー乗馬体験も行なっていました。獣医師の指導の下、ぬいぐるみを使った手術の体験ができる獣医師体験コーナー(越谷市獣医師会主催)もありました。

フトアゴヒゲトカゲ スタッフの方がオーストラリアに住んでいるフトアゴヒゲトカゲを触らせてくださいました。みなさんおっかなびっくり触っていましたが、フトアゴヒゲトカゲは人にもよく慣れて性格はとってもやさしいそうです。

ラットスネーク こちら(上の写真)の白いヘビはラットスネーク。住んでいるところはアメリカ。毒ヘビではありません。大きくなると 2メートル近くになるそうです。

ヒヨコ 動物ふれあいランドでいちばん人気があったのがヒヨコふれあいコーナー。ヒヨコは無条件でかわいいですね。ヒヨコを両手で(おそるおそる)抱っこするお子さんたちの姿もまたかわいいですね。

ポニー乗馬体験 ポニーに乗馬ができるボニー乗馬体験コーナーも人気がありました。

ステージ風景|第44回越谷市民まつり

太鼓演舞 阿波踊り演舞 越谷市民まつりではステージイベントも盛りだくさん。フラダンス・大江戸下町太鼓・阿波踊り演舞・よさこい踊りの披露・空手の演武・外国人によるダンス&歌謡ショーなど、国際色も豊かなショーが「南」「北」2箇所のステージで披露されました。

大道芸も面白かった。越谷市民まつりは来年も楽しみです。

大道芸 大道芸もおもしろかった。そのほかにもまだまだ紹介したいイベントやブースもたくさんありましたが紙面の都合で割愛しました。第44回越谷市民まつりも大盛況の中、無事終了。来年の第45回越谷市民まつりも楽しみです。
 

Ads by Google

コメントは受け付けていません。