第50回越谷市民文化祭|会場の風景を写真と動画に撮ってきました。

2018年11月23日・金曜日(勤労感謝の日)。初日を迎えた第50回越谷市民文化祭に行ってきました。天気は快晴。会場の越谷コミュニティセンター(サンシティホール)には多くの人が訪れていました。第50回越谷市民文化祭の風景を写真と動画に納めてきましたので、展示会場やステージでの発表会などの様子をお伝えします。

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第50回越谷市民文化祭の日程と会場

第50回越谷市民文化祭会場 今年で第50回目を迎える越谷市民文化祭。市民の成果発表の場として毎年開催され、華道・工芸・絵画・書道・俳句・フラワーデザイン・郷土研究などの展示や日本舞踊や手回しオルゴールなどの発表が行なわれます。第50回越谷市民文化祭の日程は2018年11月23日(金・祝)から11月26日(月)の四日間。会場は越谷コミュニティセンターです。入場は無料。

受付|1階パブリックホール

生け花 会場に入ると1階パブリックホールに展示されている美しい生け花が出迎えてくれました。越谷市華道協会のみなさんの作品です。

総合受付 総合受付でプログラムをいただきました(プログラムは無料)。越谷市民文化祭は出品部門(展示会)と出演部門(発表会)に分かれているので、まずは出品部門から見学することにしました。

絵画|窓辺のバラ

窓辺のバラ(飯嶋久美子 1階パブリックホールに展示させている生け花の横に、第50回市民文化祭のポスターやパンフレットの表紙に使われている絵画「窓辺のパラ」が展示されていました。「窓辺のバラ」は越谷美術協会・飯嶋久美子さんの作品です。

越谷市民文化祭 50年の歩み 写真展示

写真展示 今年で50回を迎えた越谷市民文化祭。50回を記念して過去の越谷市民文化祭の写真が展示されていました。場所は1階ギャラリー。ちなみに第1回越谷市民文化祭は1969年(昭和44年)大沢第一体育館(現・越谷市立第一体育館)で行なわれました。

出品部門|展示会場

華道の展示会場 出品部門は◇華道◇絵画◇書◇写真◇フラワーデザイン◇工芸◇俳句◇郷土研究――の 8部門に分かれています。会場は、展示ホール・ラウンジ・ギャラリー・ホワイエなど。

華道

華道の展示 華道は、越谷市華道協会の方々の作品が展示されていました。池坊・古流松草派・龍生派・美笑古流・瑞鳳古流・小原流・草月流・池坊宝生流・松原花道会・古流大観流……

絵画

絵画の展示 絵画は、越谷美術協会・山田グループ・絵画教室さくら・悠々クラブの方々と個人での出品。日本画・墨彩画・油彩画・水彩画・水彩墨画・アクリル画・パステル

書の展示 書は、越谷市書道連盟・水筆書道会の方々と個人での出品。作品は漢字・かな・詩文書・篆刻・唐詩・千字文・調和体・俳句・梵字般若心経……など。

写真

写真の展示 写真は、越谷市写真協会・越谷ファミリータウン デジカメサークルの方々の作品。越谷の春・初雪・錦秋・朝霧・星空風景・仲良し・黄昏・白サギの里・しだれ桜・山影の朝日・漁港の朝市・出雲崎宿・倉庫郡・千鳥ヶ淵の花見……。

フラワーデザイン

フラワーデザインの展示 フラワーデザインは越谷市デザイン連盟の方々の作品が展示されていました。

工芸

工芸作品の展示 工芸は◇切り絵◇パッチワーク◇グラスリッツェン◇水引工芸◇プリザーブドフラワー◇籐工芸◇革工芸◇トールペイント◇アメリカンフラワー◇デコパージュ◇てまり◇押し花◇和紙人形◇押し花◇シャドウボックス◇パーチメントクラフト◇木目込み人形◇ヨーロピアンチャイナペインティング――などの作品が展示されていました。

工芸体験コーナー

工芸体験コーナー 2階の大ホールホワイエには、ブローチやストラップのほか懐紙入れなどの作り方を指導員から教えてもらえる工芸体験コーナーが設けられていました。上の写真は水引工芸でブローチを作っているところです。

アメリカンフラワー

フラワーデザインの展示 フラワーデザインは越谷市デザイン連盟の方々の作品が展示されていました。アメリカンフラワーとは合成樹脂を使って作る造花のこと。どの作品も素敵でした。

俳句

俳句の展示 俳句は、越谷俳句連盟に所属している◇緋の会◇きたみ草◇古利根句会◇さつき句会◇未来図――などの方々からの出品。中でも「蟻の巣穴から聞こえてるヨイトマケ」(望月たけし)という句が印象的でした。

郷土研究|越谷市郷土研究会

郷土研究の展示 郷土研究は、越谷市郷土研究会会員による研究発表(展示)。「市内24寺院の六地蔵を観る」「間久里・秋田屋で鰻を食べた人たち」「鎌倉時代にいた古志賀谷氏と大相模氏」「昭和天皇 摂政宮当時、越谷鴨場へ二度ご行啓」「幻の村・三谷村の証明」「金牌級だった越谷の田舎味噌」「平田篤胤(ひらたあつたね)と山崎長右衛門(やまざきちょうえもん)」「増林の養鶏業の歴史」

出演部門|大ホール・小ホール

ヴァイオリン演奏 主演部門では、洋楽器・和楽器・日本舞踊・洋舞踊・演劇・詩吟・朗読・手回しオルゴール・ヴァイオリン・合唱などの成果発表。会場は大ホールと小ホール。第二和室では茶道、第四会議室では演芸と囲碁・将棋……。

日本舞踊|大ホール

日本舞踊 大ホールでは、越谷日舞協会による日本舞踊の演舞が行なわれていました。

銭太鼓|小ホール

銭太鼓 小ホールでは、銭太鼓(ぜにだいこ)の演舞が行なわれていました。銭太鼓は、民族伝統芸能で、くり抜いた竹筒の両端に銭を十字になるように吊して、それを振ることで銭を太鼓のように鳴らして演じるもの。赤いたすき掛けと鉢巻き姿で演じる銭太鼓。なかなか見応えがありました。

手回しオルゴール演奏|小ホール

オルガニート(R)奏者・武田知絵美さんの手回しオルゴール演奏を動画に収めて YouTube に投稿しました(上の動画)。曲目は「ケセラセラ」「ピアノソナタK545」「ルパン三世のテーマ」と武田知絵美さんのオリジナル曲「古い振子時計~Old Pendulum Clock」全4曲。

第50回越谷市民文化祭の日程とイベントプログラム

第50回越谷市民文化祭のプログラム 第50回越谷市民文化祭の日程とイベントプログラムについては下記の記事で詳しくお伝えしていますのでそちらをご覧ください。プログラムのダウンロード先や会場の地図・駐車場などについても載せてあります。

第50回越谷市民文化祭<2018年>日程とイベントプログラム

 

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