塩地蔵にお参りしたらイボが取れた|埼玉県越谷市北川崎の聖徳寺

右腕にできたイボが大きくなる一方だったので、埼玉県越谷市北川崎にある聖徳寺(しょうとくじ)の塩地蔵にお参りしたらナント、イボが取れました。塩地蔵のご利益でしょうか。北川崎聖徳寺の塩地蔵は、地元では、知る人ぞ知るイボ取り地蔵というのは知っていましたが、ホントにイボが取れたのには正直驚きました。イボが取れる前と取れたあとの写真とともに聖徳寺の塩地蔵の場所や地図などをご紹介します。

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北川崎聖徳寺の塩地蔵

塩地蔵尊(北川崎聖徳寺) 関東で、いぼ取り効果のあるお地蔵様といえば、西新井大師(東京都足立区)や源覚寺(東京都文京区)などの塩地蔵が有名ですが、今回、私がお参りしたのは越谷市北川崎の聖徳寺にある塩地蔵。ある意味まったく無名の塩地蔵です。聖徳寺の参道横にある祠(ほこら)に塩地蔵尊がひっそりと祀(まつ)られています。

顎 鰐口(わにぐち)のうしろに「塩地蔵尊」と描かれた額が掛けられています。

塩地蔵 こちら(上の写真)が祠の中に祀られている塩地蔵(石地蔵)。いつ造られたのかは不明ですが、食塩に含まれる塩化マグネシウムの潮解作用(ちょうかいさよう)により、かなり風化しています。なお祠の扉は開けることはできませんので、塩地蔵に直接手を触れることはできません。

聖徳寺の塩地蔵|お参りの仕方

イボ取り地蔵というと、お地蔵さまに供えられた塩を家に持ち帰って、毎日イボに塩をこすりつけ、イボが取れたら二倍の塩をお礼に奉納する、というのが一般的ですが、北川崎聖徳寺の塩地蔵のお参りの仕方はちょっと違います。

祠 前述のとおり、北川崎聖徳寺の塩地蔵が祀られている祠の扉は開けることはできませんので、塩地蔵に供えられている塩を持ち帰ることはできません。祠の鰐口を鳴らし、お参りに来たことをお地蔵さまに伝えたら、手を合わせ『お地蔵様、私の○にできたイボをどうか取ってください』というようにお願いします。

竹籠 そして、後日、イボが取れたらお礼に塩またはお米を半紙(またはティッシュ)にくるんで、祠に掛けられている竹籠の中に、お供えします(上の画像)。お供えする塩またはお米の量は手のひらに載るぐらい。私がお参りしたときには、竹籠には、三分の二ほど、半紙にくるまれたお礼の塩やお米が納められていました。

イボの写真|取れる前と取れたあと

塩をイボにすり込んでイボか取れたというのならまだ分かるけど、何もしないで、お地蔵様にただ手を合わせるだけで、ホントにイボが取れるのか? そんな馬鹿な、そんなことあるわけない、と、私の家族(母・家内・娘)は誰も信用してくれません(笑)

でも実際に私の右腕にできたイボ、それもどんどん大きくなる一方で、皮膚科に行って焼いてもらわないとダメかなと思っていたイボでしたが、『お地蔵さま、私の右腕にできたイボをどうか取ってください』とお願いしたら、2週間後にホントにイボか取れてしまったんです。まさに塩地蔵のご利益。ありがたいことです。合掌。

証拠の写真をお見せしましょう。

右腕にできたイボ こちら(上の画像)は右腕にできたイボです。イボの大きさは2ミリほど。盛り上がっているのが分かります。撮影年月日は 2017年12月25日。北川崎聖徳寺の塩地蔵に行く前に自宅で撮影したものです。

イボが取れた そして、こちら(上の画像)が、イボが取れた跡です。盛り上がっていた部分がなくなっています。撮影年月日は 2018年1月15日。塩地蔵にお参りして、ちょうど二週間後。

ホントか? イボ取りジェルとかイボ取りクリームとか使ったんじゃないの? 塩地蔵にお参りするだけでイボが取れるわけないだろう、という声もあるかと思いますが、ホントに塩地蔵にお参りしただけでイボか取れたのですから世の中には不思議なこともあるものです。

イボを取っていただいたお礼参りに行ってきました。

北川崎聖徳寺の塩地蔵 塩 2018年1月18日。右腕のイボを取っていただいたお礼参りに行ってきました。塩をくるんだ半紙を二つ、北川崎聖徳寺の塩地蔵にお供えしてきました。

聖徳寺の塩地蔵|アクセス・駐車場・地図

聖徳寺の塩地蔵 塩地蔵のある聖徳寺(しょうとくじ)の住所は、埼玉県越谷市北川崎18( 地図 )。郵便番号は343-0006。アクセスは、東武スカイツリーライン・せんげん台駅東口からタロースバスの大杉公園通り線・東埼玉テクノポリス(旭地区センター)行きに乗って聖徳寺入口バス停で下車。バス停を降りると目の前がお寺の入口です(バスは平日のみ運行)

※タロースバスの大杉公園通り線は 2018年7月1日現在、運休中

塩地蔵は参道の中ほどにあります(上記画像参照)。駐車場は塩地蔵と聖徳寺の中間にあります。「聖徳寺駐車場」という看板が出ています。

聖徳寺のイチョウ

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