喪中はがきの文例|家族葬の場合はこのひとことを添えて

家族葬を行なった場合の喪中はがきの文例を紹介します。一般的な年賀欠礼の文面でもかまいませんが「故人の遺志により葬儀は身内だけで執り行ないました」などのひとことを添えると、家族葬の事後報告も兼ねた喪中はがきになります。

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家族葬を行なった場合の喪中はがきの文例

喪中はがきの文例(家族葬を執り行なった場合) 家族葬を行なった場合の喪中はがきの文例です。レイアウトや背景のイラストは上記サンプル画像をご参照ください(サンプル画像は「筆王Ver.23」で作成)。文章については下記の文面をご覧ください。なお下記文中の斜線「 / 」は改行の目安です。
喪中につき年末年始のご挨拶は欠礼させていただきます/〇月△日に母〇〇(享年○)が永眠いたしました/さっそくお知らせするべきところでございましたが/故人の遺志により葬儀は身内だけで執り行ないました/生前に賜りましたご厚情に深謝しますとともに/来年もかわらぬご交誼のほどお願い申しあげます/平成○○年十二月

喪中はがきを出さなかった人から年賀状が届いた場合

年賀返礼の寒中見舞い 年賀欠礼の喪中はがきを出さなかった人から年賀状が届いた場合は、年賀返礼の寒中見舞いに家族葬を行なった旨をひとこと添えて出すといいでしょう。年賀返礼の寒中見舞いに家族葬の報告を入れた例文は以下のとおりです。印刷は縦書き。レイアウトは上記サンプル画像をご参照ください。文中の斜線「 / 」は改行の目安です。
寒中お見舞い申しあげます。/年賀状をいただきましてありがとうごさいました。/新年のご挨拶が遅れて申しわけありません。/昨年〇月△日に母〇〇(享年○)が他界いたしました。/故人の遺志により葬儀は身内だけで執り行ないました。/旧年中にお知らせするべきところでございましたが/年を越してしまいましたご無礼のほどご容赦願います。/生前に賜りましたご厚情に深謝しますとともに/○様のご健勝と多幸を心からお祈り申しあげます。/しばらくは厳しい寒さが続く折、ご自愛ください。/平成○○年○月

家族葬を行なったことを伝える文章のまとめ方

家族葬を行なったことを喪中はがき(年賀欠礼)や寒中見舞い(年賀返礼)で知らせる場合は「〇月△日に母〇〇(享年○)が永眠いたしました。故人の遺志により葬儀は身内だけで執り行ないました。」の部分を適宜アレンジすると体裁よくまとまります。

喪中はがきの文面

句読点について

また喪中はがきの文章には句読点を入れないのが一般的と言われてきましたが、最近は、はがき印刷業者の喪中はがきでも、句読点を入れた文面を目にします。それほど気にする必要はありません。気になるようでしたら慣例に従って句読点を入れずに喪中はがきを書けばいいでしょう。
 

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