日帰りバス旅行の案内文|町内会やサークルで使える例文

町内会やサークルなどで日帰りバス旅行(慰安旅行)を行なう場合の案内文兼申込用紙を三通用意しました。◇町内会の回覧板に添付するお知らせ文兼申込用紙(A4サイズ)◇講座受講生に送る案内はがき◇サークルの会員に往復はがきで送るお誘い文――。はがきは印刷イメージを画像にしてありますので文面のレイアウトを考えるさいの参考にしていただけます。また案内文作成上の留意点も載せてあります。

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日帰りバス旅行お知らせ文の例文|町内会の回覧板に添付

令和元年9月24日

武里南自治会 会員各位
武里南自治会
会長 井上 毅

秋の日帰りバス旅行のお知らせ

暑さ寒さも彼岸まで。ようやく秋めいてまいりました。さて、武里南自治会の恒例行事となりました秋の日帰り貸切バス旅行。令和元年は鬼怒川温泉神社三社めぐりとライン下りを下記のとおり行ないます。秋の一日をごゆるりとおくつろぎいただければと存じます。
 

[旅行日]令和元年10月19日・土曜日
[集合]春日部駅東口・午前7時30分
[参加費]8,000円(バス・ロープウェイ&ライン下り・昼食・保険・他)
[行程]全行程貸切バスで移動
 
・春日部駅東口(出発・7時45分)
・東北自動車道(途中トイレ休憩)
・日光宇都宮道路
・鬼怒川温泉駅
・鬼怒川護国神社
・鬼怒川温泉神社
・鬼怒川温泉ロープウェイ
・山頂・温泉神社
・観光情報センター(御朱印授与)
・昼食(※)
・楯岩鬼怒姫神社
・鬼怒川ライン下り
・東北自動車道(トイレ休憩・佐野SA)
・春日部駅東口(解散・午後6時予定)
 
※昼食は(A)とろろそば(B)山菜うどん(C)親子丼のいずれか。
※とろろそばは冷たいおそば、山菜うどんは温かいうどんです。
※申込時にA・B・Cのいずれかを明記
※申込の締め切りは10月5日・土曜日まで
※問い合わせは幹事・佐々木まで(048-761-0000)
 
[申込]参加を希望される方は下記申込用紙に、参加者名(ふりがな)・住所・電話番号・希望される昼食のメニューを○(マル)で囲んで、参加費を添えて、10月5日・土曜日までに幹事・佐々木宅または会長・井上宅までお届けください。
 
…………………………………… 切り取り線 ……………………………………

令和元年 秋の日帰りバス旅行参加申込書

 
参加者名(ふりがな) _______________________
 
昼食 (A)とろろそば(B)山菜うどん(C)親子丼
 
住所 _______________________________
 
緊急連絡先(電話番号) ______________________
 
町内会で毎年行なっている秋の日帰りバス旅行を町内会員にお知らせするという設定で案内文と申込用紙を兼ねた文面を作りました。用紙のサイズは A4 縦。必要枚数をコピーして回覧板で回すという形を想定しています。
 
標題は「ご案内」または「お知らせ」とします。期日・行き先(行程)・申込方法などは箇条書きにして明記します。いつどこへ行くかを記しただけでは積極的に参加する気になりませんので、できるだけ具体的な内容を表記することがポイントです。

日帰りバス旅行案内はがき文例|講座受講生宛

日帰りバス旅行案内はがき文例  
令和元年 秋の日帰りバス旅行のご案内

いきおい秋めいてまいりました。宮本地区センター2019年度歴史講座受講生を対象に秋の日帰りバス旅行「越谷六阿弥陀詣」を企画しました。越谷市内の六寺院をバスで訪ねます。ふるってご参加ください。
 
●日時…令和元年10月15日(火)
●集合…越谷駅東口広場・午前8時45分
●参加費…5,000円(バス代・昼食代・保険代・他)
※参加費は当日徴収(おつりのないようにお願いします)
●行程…越谷駅→天嶽寺→林泉寺→報土院→昼食→林西寺→安国寺→清浄院→越谷駅
●出発…9時 ●解散…15時(予定)
●昼食…そば処・司庵。特製天せいろセット
●申込…はがきに住所・氏名・ふりがな・電話番号を記入して 〒343-0806 埼玉県越谷市宮本町○-○-○ 宮本地区センター 小泉貴博 宛へ
●締切…10月8日(火)必着
●問い合わせ先…宮本地区センター・小泉(048-000-0000)
●当日の緊急連絡先…小泉(080-0000-0000)
 
宮本地区センター2019年度歴史講座

日帰りバス旅行の案内はがきを送って、参加を希望する場合は各自、別途はがきに必要事項を書いて返信してもらう、という形を想定しています。行程と申込方法などは具体的に書くことがポイント。問い合わせ先も書いておくと親切です。案内はがきには季節感を出すためにイラストを挿入しました。余白部分がとれるようであればイラストや写真を入れると見栄えがぐっとよくなります。
 
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日帰りバス旅行お誘い文|往復はがき文例

サークル(写真愛好倶楽部)の日帰りバス旅行のお誘い文を往復はがきで会員に送る、という設定で、往信面との返信面の文例を作りました。旅行の魅力を伝えるために行程はできるだけ詳細に書きます。

往信面|案内文

日帰りバス旅行お誘い文|往復はがき文例(往信面)  
小江戸とちぎ蔵の街をめぐる旅へのお誘い

虫の音が心にしみいる季節になりました。令和元年の秋の日帰り貸切バス旅行は小江戸・栃木「蔵の街」。時代劇やテレビドラマの撮影にも使われる江戸情緒あふれる巴波川(うずまがわ)沿いの街並みをめぐります。撮影スポットも満載。ふるってご参加ください。
 
●日時…令和元年10月16日(水)
●集合…蒲生駅西口・午前9時
●参加費…5,000円(バス代・入館料・乗船料・保険代・他)
●行程…蒲生駅西口広場→東北自動車道→塚田歴史伝説館→蔵の街遊覧船→とちぎ蔵の街観光館→自由行動・昼食→岩下の新生姜ミュージアム→東北自動車道(途中トイレ休憩)→蒲生駅西口広場(到着は午後5時予定)
※昼食は自由行動の中で各自食べていただきます。
※当日、人気店が載っているグルメマップをお配りします。
●申込…返信面はがきに参加の可否・氏名(ふりがな)・住所・電話番号を書いて10月10日(木曜日)必着で投函してください。
●参加費は当日徴収(おつりのないようにお願いします)
●問い合わせ先…千葉(048-000-0000)午前9時~午後5時
●当日の緊急連絡先…中野(080-0000-0000)
 

越谷写真愛好倶楽部

 
余白部分には下見で訪れたときに撮影した蔵の街遊覧船の写真を挿入しました(上記はがきイメージ画像参照)。参加希望者には追ってパンフレットや資料などを送るというのもひとつの方法です。

返信面|参加の可否

往復はがき返信面|参加の可否  
小江戸とちぎ蔵の街をめぐる旅に

参加する  参加しない

(いずれか一方を○で囲んでください)

氏名(ふりがな) _______________________
 
住所 _____________________________
 
電話番号 ___________________________
 
※参加しない場合は住所と電話番号の記入は不要
 
往信面(案内文)が横書きなので、返信面(参加の可否)も横書きにしました。縦書きにしてもかまいません。なお上記文中の団体名・名前・住所などは架空のものです。行程の行き先は実在のものにしてあります。なお本記事の内容(文章や画像)を無断で複製してブログやホームページなどの媒体に転載することは厳禁です。
 

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