甲信越の桜名所と開花時期<2018年(桜前線)>

甲信越の桜の名所と2018年の開花時期(桜前線)をお伝えします。開花日は3月23日から4月3日。桜の名所は◇わに塚の桜(山梨県韮崎市)◇小諸懐古園(長野県小諸市)◇大河津分水(新潟県燕市)――2018年の開花状況は随時更新していきます(甲信越の観測地はすべて開花と満開を迎えましたので2018年の更新は終了しました)

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甲信越 2018年 桜の開花日と満開日|4月6日(最終版)

桜 [長野県]長野(開花日)4月02日(満開日)4月06日
[山梨県]甲府(開花日)3月23日(満開日)3月29日
[新潟県]新潟(開想日)4月03日(満開日)4月05日

上記は2018年4月6日(金)現在の甲信越の桜の開花日と満開日です。北陸の観測地はすべて開花と満開を迎えましたので、今年(2018年)の甲信越の桜開花情報報告は、4月6日をもって終了とさせていただきます。2019年の甲信越の桜の開花予想は2月から掲載を予定しています。
 
今年(2018年)の甲信越の桜前線は
3月23日に甲府をスタートし、4月2日に長野、4月3日に新潟を通過しました。

山梨県 桜の名所 わに塚の桜(韮崎市)

わに塚の桜 お花見情報

[桜の場所] わに塚の桜(わにづかのさくら)
[見頃時期] 4月上旬~4月中旬
[桜の種類] 江戸彼岸桜
[桜の本数] 1本

[所在地] 山梨県韮崎市神山町北宮地624
[最寄駅] JR韮崎駅からバスで「武田八幡入口」下車徒歩約5分
[最寄IC] 中央自動車道・韮崎ICから約15分
[駐車場] 有(1000台)無料
[ライトアップ] 4月上旬から4月中旬(18時30分~20時30分)予定
[桜祭り] 無

わに塚の桜の桜の見ごろは 4月上旬から4月中旬。日本武尊(やまとたけるのみこと)の王子・武田王(たけだのきみ)の墓であると伝えられているわに塚(諸説あります)。その田園の中にポツンと一本咲く「わに塚の桜」。種類はエドヒガンザクラ。推定樹勢320年・樹高約17メートル・根回り約3.4メートル。韮崎市の文化財に指定されている巨木です。

2003年1月からフジテレビ系で放送されたドラマ「僕の生きる道」や2004年1月から放送された「桜咲くまで」に起用されたことで人気が高まり、山梨県でも人気の花見スポットになっています。開花時期にはライトアップも行なわれ夜は幻想的な姿を映し出します(ライトアップはやらない年もあります)

長野県 桜の名所 小諸懐古園(小諸市)

小諸懐古園 桜お花見情報

[桜の場所] 小諸懐古園(こもろかいこえん)
[見頃時期] 4月中旬~4月下旬
[桜の種類] 染井吉野・小諸八重紅枝垂・他
[桜の本数] 約450本

[所在地] 長野県小諸市丁311
[最寄駅] JR・しなの鉄道小諸駅から徒歩約3分
[最寄IC] 上信越道小諸ICから約5分
[駐車場] 有(210台)500円
[入園料](共通券)大人…500円・中学生以下…200円
[入園料](散策券)大人…300円・中学生以下…100円
[開園時間] 8時30分~17時(動物園は16時30分まで)
[休園日] 12月~3月中旬まで水曜日(3月中旬~11月末までは無休)
[ライトアップ] 4月中旬から4月下旬(日没~22時)桜の開花に合わせて
[桜祭り] 小諸城址懐古園桜まつり…4月中旬~4月下旬

小諸懐古園の桜の見ごろは 4月中旬から4月下旬。島崎藤村の千曲川旅情の歌「小諸なる古城のほとり」で有名な小諸城址懐古園。小諸城の跡地で、明治13年(1880年)に本丸跡に懐古神社が祀られたことから懐古園と呼ばれるようになりました。園内には藤村記念館・小山敬三美術館・遊園地・動物園などの施設もあります。

桜の名所としても知られ、園内には、ソメイヨシノ・ヒガンザクラ・ヤエザクラなど約450本の桜があり「日本さくら名所100選」にも選ばれています。八重の花と紫がかった濃い紅色の美しい花を咲かせるコモロヤエベニシダレ(小諸八重紅枝垂)も見ることができます。

新潟県 桜の名所 大河津分水(燕市)

大河津分水 桜お花見情報

[桜の場所] 大河津分水(おおこうづぶんすい)
[見頃時期] 4月上旬~4月中旬
[桜の種類] 染井吉野
[桜の本数] 約3,000本

[所在地] 新潟県燕市五千石
[最寄駅] JR分水駅から徒歩約20分
[最寄IC] 北陸道・中之島見附ICから約30分/北陸道・三条燕ICから約30分
[駐車場] 有(250台)無料
[ライトアップ] 4月上旬から4月下旬(18時~21時)桜の開花に合わせて
[桜祭り] つばめ桜まつり…2018年4月7日(土)~22日(日)

大河津分水桜の見ごろは 4月上旬から4月中旬。新潟県のほぼ中央部・大河津(おおこうづ)から寺泊海岸(てらどまりかいがん)までの全長約10キロをつなぐ日本一大規模な放水路・大河津分水路。信濃川の洪水を日本海へ流して越後平野を水害から守っています。

大河津分水堤防には約3,000本の桜(ソメイヨシノ)が植えられていて、大河津分水の桜並木として「日本さくらの名所100選」にも選ばれています。桜の開花時期には桜祭りも開催。ライトアップも行なわれ夜桜も楽しめます。4月第3日曜日に行なわれる「分水おいらん道中」も有名。

甲信越の花見スポット|山梨県長野県新潟県

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