筆王の最新版をダウンロードして2022年の年賀状を印刷してみました。

私は年賀状ソフトは筆王を使っています。1996年から使っているので、かれこれ25年になります。ソースネクストの前のアイフォーの時代からですね。今年も来年(2022年)の年賀状を作成する時期が近づいてきたので、最新版の「筆王Ver.26」バージョンアップ版(自動アップグレード付きダウンロード版)を購入。来年の干支(寅)の素材を確認しがてら何枚か自宅のプリンターで試し印刷をしてみました。

 

筆王も便利になりました。

筆王 CD/DVD-ROM版 昔は、筆王のCD/DVD版を購入していましたが、10年前から筆王のバージョンアップはダウンロード版を購入して行なっています。ダウンロード版なら購入後すぐに使えるので、数分後には最新版にバージョンアップできてしまいます。筆王も便利になりました。

懐かしのビジネス筆王

ビジネス筆王(アイフォー) かつて、20年以上前には、「ビジネス筆王」なんていうのもありました。会社員時代、仕事関係先への年賀状やお礼状・お知らせなどを作るときに使っていました。上の画像の「ビジネス筆王」(CD-ROM版)は1999年度版。販売元は株式会社アイフォーです。

昔はデザインもイマイチだった(?)

年賀状イラスト素材CD-ROM 私が筆王を使い始めた当時(1996年)は、筆王の CD-ROM に収録されている年賀状のイラストや素材の種類は現在のように豊富ではなく、デザインもイマイチだったので、市販の年賀状イラスト全集(MPC=エム・ピー・シー)などの CD-ROM を別途購入して、そのイラストを筆王で取り込んで、年賀状を作っていました。上の画像の年賀状イラスト全集(CD-ROM)は1998年度版。OSもWindows95用です。懐かしいですね。

今や素材は30万点

筆王の素材イラスト集 今の筆王は昔のように別途、年賀状イラスト素材集のCDやDVDを購入しなくても30万点も素材(デザインテンプレートは3,000点以上)が使えるので、むしろ年賀状に使うデザインテンプレートを選ぶのにひと苦労。

昔のように、CDやDVDから素材を取り込むのではなく、今は、インターネット上に保存された素材データを取り込むクラウド機能対応なので、写真や高品質の画像を使ったデザインテンプレートでもサクサク取り込めて、簡単にデザインを入れ替えられるので、とっても便利になりました。

筆王の使い方は簡単

筆王 素材パレット 筆王の使い方は簡単なので、マニュアルを見なくても感覚的に操作できます。はじめて筆王を使う方や筆まめや筆ぐるめなど他社の年賀状ソフトから乗り換えた方は筆王スタートパネルで「はじめての筆王」を選択すると音声付きのナビ機能で操作もできます(音声は消すこともできます)

(1)テンプレートを選ぶ

筆王 編集画面 筆王で年賀状を作るときは、素材パレットからデザインテンプレートを選んで [ はがきに追加 ] をクリックすれば、編集画面にデザインが反映されます。文章は文例集から取り込んでもいいし、自分で入力することもできます。

(2)印字する

筆王で作った年賀状を印刷 年賀状のデザインと文章を取り込んだらあとは印字するだけ。とっても簡単です。筆王は住所録の機能も充実しているので、私は、年賀状や喪中はがき以外にもお中元やお歳暮などのお礼状の管理にも使っています。年賀状以外のデザインも豊富なので寒中見舞い・礼状・暑中見舞いなどを作るときにも筆王は重宝します。
筆王で作った寅年の年賀状
筆王で印刷した寅年の年賀状 筆王の最新版(Ver.26)で印刷した2022年の年賀状です。2022年(令和4年)の干支は寅ですが、もちろん2022年版の筆王にも寅のイラストや写真を使ったデザインテンプレートもたくさん入っています。家族の写真を組み込むテンプレートも豊富。

枚数が多いとインク代もかかる

自宅のパソコンで年賀状を作るときに、ばかにならないのがプリンターのインク代。30枚程度でしたら問題ありませんが、100枚、200枚ともなると、プリンターの機種や印刷モード(スーパーファイン用紙・写真用紙)にもよりますが、インク代は、5,000円から1万円近くかかってしまいます。枚数が多い場合は、業者に年賀状印刷を発注してしまったほうが、コストもかかりません。

インクは純正と互換どっちがいい?

ブラザー純正インク 私はプリンターはブラザー(DCP-J982N)を使っていますが、インクは互換インクではなく、純正(LC3111)を使っています。ブラザーの互換インクを使っていた知人が、カートリッジを認識しなかったり、色がうまく出ないことがある、と言っていたので、純正インクにしています。互換インクは純正よりも値段は安いのですが、不具合が出ると、プリンターの故障にもつながりますので、使う場合は、あくまでも自己責任となります。

筆王で作った年賀状を純正インクで印刷

純正インクで印刷した年賀状 上の画像は、ブラザーの純正インクを使って印刷した筆王の最新版(2022年版=Ver.26)の年賀状です。色もイメージどおりに印刷されています。さすが純正インク、といったところでしょうか。年賀状は30枚程度印刷して、一枚一枚、余白に手書きで簡単なメッセージを書く、という場合には、筆王は威力を発揮します。

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