熱海市 春のイベント<2018年>熱海をどり・初島ところ天まつり…他

熱海市で、2018年4月・5月・6月に行なわれるイベント情報についてまとめてあります。◇第29回熱海をどり◇熱海海上花火大会2018年春◇第43回初島ところ天まつり◇第5回春のあたみビール祭り◇ジャカランダフェスティバル2018◇熱気球体験プログラム◇ブラあたみ――。そのほか熱海市観光協会ホームページのURLと電話番号なども載せてあります。

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第29回熱海をどり

2018年4月28日(土)29日(日)の二日間にわたって行なわれるのは「第29回熱海をどり」。会場は熱海芸妓見番(あたみげいぎけんばん)。熱海が誇る芸妓衆(げいぎしゅう)の年に一度の本格的舞台で、日ごろ積み重ねてきた厳しい修練の成果を披露する貴重な公演です。毎年、開場前から行列ができるほどの人気行事で、熱海芸妓の艶やかで華やかな踊りを堪能できます。

熱海海上花火大会|2018年春


四季を通して開催される熱海海上花火大会。2018年の春は◇4月14日(土)22日(日)◇5月12日(土)27日(日)◇6月3日(日)17日――と、6回行なわれます。会場は熱海湾。時間は午後8時20分から45分までの25分間。会場となる熱海湾は、山に囲まれた地形のため花火の音が反響し、身体中に響き渡ります。フィナーレを飾る大空中ナイアガラは、大音響とともに銀色の光が夜空を埋め尽くし、まばたきを忘れるほどの美しさです。

第43回初島ところ天まつり


2018年5月1日(火)から5月5日(土)までの五日間、初島(はつしま)で行なわれるのが「第43回初島ところ天まつり」。期間中は、1万人以上の観光客が訪れる人気のイベントで、初島の特産品である天草(てんぐさ)から作られたトコロテンを定番の酢醤油(すじょうゆ)をはじめ黒蜜や味噌だれなど、いろいろな味付けで楽しめます。そのほかにも初島産のサザエのつぼ焼きコーナーや初島近海の珍しい生き物を集めた水槽展示などもあります。

第5回春のあたみビール祭り

2018年5月3日(木)4日(金)5日(土)の三日間、親水公園イベント広場で開催されるのが「第5回春のあたみビール祭り」。心地よい潮風に吹かれながらビールで乾杯。ステージでは歌謡ショーやバンド演奏なども行なわれます。市内飲食店の出店もあり、地元のおいしい料理もビールとともに楽しめます。

ジャカランダフェスティバル2018


熱海では、世界三大花木(かぼく)のひとつジャカランダを6月ごろにみることができます。場所はジャカランダ遊歩道など。今では熱海の初夏を告げる花となったジャカランダ。ラッパの形をした青紫色の花が、まるでブーケのように咲き誇り、空を美しく彩ります。ジャカランダの花が頭の上に落ちると幸運が訪れる、と言われていて、梅雨時の散歩も楽しみになります。

熱気球体験プログラム

静岡県では、2019年4月から6月に、大型観光企画として「静岡デスティネーションキャンペーン」が予定されています。その前段として、2018年の4月から6月の同時期に、静岡の各市町で、さまざまなイベントを開催。

熱海市では、特別企画として熱気球体験プログラムが実施されます。日程は、2018年◇4月14日(土)15日(日)21日(土)22日(日)◇5月12日(土)13日(日)26日(土)27日(日)◇6月9日(土)10日(日)16日(土)17日(日)――の12回。会場は熱海サンビーチ。ふだん見ることができない空からの絶景を楽しむことができます。

ブラあたみ

熱気球体験のほかにも特別企画として、NHKの人気番組「ブラタモリ」で紹介された熱海市内の観光名所を地元に精通したガイドと巡る「ブラあたみ」が実施されます。ただ熱海を巡るだけではなく、熱海の歴史を知り、熱海の魅力を発見できます。

熱海市観光協会|ホームページと電話番号

上記イベントの詳細や熱海市へのアクセスなどは、熱海市観光協会の公式観光サイト「 あたみニュース 」でご確認くだささい。また、熱海市観光協会の住所は、〒413-0014 静岡県熱海市渚町2018-8 親水公園内。電話番号は、0557-85-2222 です。
 
伊豆 春のイベント情報
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