便失禁の原因を個別に見極めて治療してくれる専門外来のある病院

トイレットペーパー

ちょっとした拍子に便が漏れてしまう「便失禁」(べんしっきん)。『日本大腸肛門病院誌2011』(便失禁の評価と治療総論)によると、便失禁に悩む人は全国でなんと約500万人近くいるんです。誰にも言えずに悩んでいる方も多いことから、その数字も氷山の一角に過ぎないとも考えられています。そこで、人に相談しづらい便トラブルの悩みを解消するための解決策として、なかなか治らない便失禁を改善できる専門外来のある病院

続きを読む

あなたの治らない夜間頻尿や尿漏れの原因は隠れ脳梗塞かも

トイレ

日本排尿機能学会の調査によると「尿漏れ」に悩んでいる人は全国で約1千万人、夜一回以上トイレに起きる「夜間頻尿」は約4,500万人。尿トラブルは隠れた国民病ともいわれています。そこで、中高年の4,500万人が悩む尿漏れや夜間頻尿を解消するための解決法をお伝えします。 治らない尿トラブルの原因は中高年に急増する隠れ脳梗塞 今まで、頻尿や尿漏れなど尿トラブルの原因は◇加齢や骨盤底筋(こつばんてい

続きを読む

生活習慣病を招く第三の脂肪を減らす方法|40代50代必見!

ウォーキング

生活習慣病の原因は皮下脂肪や内臓脂肪のたまりすぎと言われてきましたが、最近の研究で、第三の脂肪が糖尿病を始めとする生活習慣病の要因であるとの説が有力視されています。第三の脂肪とは筋肉内の脂肪のこと。中高年になると運動不足や筋肉の質の低下により第三の脂肪がたまりやすくなります。そこで手軽にできる第三の脂肪を減らす方法を二つご紹介します。運動をほとんどしていない40代・50代のサラリーマンや主婦の方は

続きを読む

40代・50代は要注意!第三の脂肪は筋肉の質が低下すると増えていきます。

メタボなお腹

皮下脂肪と内臓脂肪ほかに今たいへん注目されているのが第三の脂肪。第三の脂肪とは筋肉の中にある脂肪のこと。最近の研究では第三の脂肪が血糖値を上げる最大の原因という説が有力になってきています。第三の脂肪は筋肉にある変化が起こるとたまりやすくなります。とくに40代・50代からは要注意―― 第三の脂肪をたまりすぎると生活習慣病を引き起こすリスクが高まる 第三の脂肪は筋肉の細胞内に取り込まれています

続きを読む

血糖値上昇の原因は内臓脂肪ではなく第三の脂肪にあった。

太りすぎのお腹

気をつけていても体の中にたまっていく脂肪。よく言われるのは皮下脂肪と内臓脂肪の二つ。でもあなたは知っていますか? まったく新しい脂肪が発見されたということを。それは、さまざまな病気の原因になる「第三の脂肪」。第三の脂肪とは―― 第三の脂肪とは? 体のまわりを取り巻くように付いているのが皮下脂肪。内臓の間に貯まっているのが内臓脂肪。そして第三の脂肪は、この二つとはまったく別の場所に存在してい

続きを読む

夏型過敏性肺炎の予防と対策|症状は咳・微熱・呼吸困難など

咳

カビが原因で起こるアレルギー性疾患はたくさんありますが、中でも高温多湿になる梅雨から夏の時期に発症しやすいのが夏型過敏性肺炎(なつがたかびんせいはいえん)。放っておくと死に至ることもある病気です。夏型過敏性肺炎の◇症状◇発症しやすい場所◇治療◇予防と対策――などについてまとめました。 夏型過敏性肺炎の症状 夏型過敏性肺炎とは、6月から10月の時期に発症し、咳・微熱・だるさ・呼吸困難などが主

続きを読む

熱中症予防のポイント|いちばん重要なことは…

炎天下

発汗による脱水症状などが原因で起こる熱中症。めまい・頭痛・倦怠感などの症状から重症化すれば意識障害やけいれん発作などを起こして死に至る危険もあります。水分補給も正しく行なわないと逆効果。熱中症を防ぐことはできません。熱中症予防のポイントをまとめました。まずは熱中症の常識クイズから―― 熱中症の常識クイズQ&A あなたは熱中症について正しい知識を持っていますか? いかがでしたか

続きを読む

高齢者と子供の脱水症状を防ぐ方法

ジョギング(高齢者)

熱中症で救急搬送される半数近くが65歳以上の高齢者。子供も14パーセントと少なくありません。熱中症で救急搬送される人が急増する6月から8月にかけて熱中症を起こしやすい高齢者と幼児の脱水症状を防ぐための注意点と対策をまとめました。簡単にできる脱水状態のチェックの方法も紹介しています。 熱中症を起こしやすいのは高齢者と子供 熱中症というと夏の炎天下の出来事と思ってしまいがちですが、近年は梅雨時

続きを読む

熱中症の発生場所で二番目に多いのは道路。一番多い場所は…

炎天下

2015年の5月から9月までの5か月間、熱中症で救急搬送された人の数は5万5,852人(消防庁調べ)。そして熱中症の発生場所で二番目に多かったところは道路・駐車場で全体の17パーセント。熱中症になった人のもっとも多かった場所はナント室内。およそ4割近くが家の中で熱中症にかかっているんです―― 熱中症の発生場所でいちばん多いのは室内 熱中症の発生場所、いちばん多いのは室内。続いて道路や駐車場

続きを読む

熱中症になりにくい体作り|おすすめの食材と運動のやり方

熱中症になりにくい食べ物

熱中症になりにくい体作りの方法を解説します。ポイントは二つ。食事と運動。タンパク質を多く含む食品を積極的に摂ること。適度な運動を行なって汗をかきやすい体にすること。熱中症になりにくい体をつくるための食材と部屋の中で簡単にできる運動をご紹介します。 タンパク質を含む食材を積極的に摂ること 熱中症になりにくい体づくりの方法、まずは食事。熱中症予防に効果があるといわれているのはタンパク質。タンパ

続きを読む

熱中症予防にはスポーツドリンクと経口補水液のどっちがいい?

スポーツドリンクと経口補水液

暑くジメジメした日が続くと熱中症のリスクが高まります。熱中症は、汗をかき脱水症状を起こすことで引き起こされる症状。汗をかく前からの水分補給が大切です。熱中症予防の飲み物としてスポーツドリンクと経口補水液(けいこうほすいえき)がありますが、どちらがいいのでしょうか―― 一日どれくらいの水分を補給すればいいのか? まず、一日にいったいどれくらいの水分を摂ればいいのでしょうか? 個人差はあります

続きを読む

熱中症の分類と対処法|初期症状は立ちくらみ・めまい…

炎天下

熱中症の症状から重症度を三つに分類したガイドラインが2015年に厚生労働省によって新たに定められました。◇Ⅰ度…現場で対処が可能な状態◇Ⅱ度…すみやかに医療機関への受診が必要な状態◇Ⅲ度…入院が必要な状態――。熱中症の分類と重症度ごとの対処法についてまとめました。 熱中症の症状別分類|Ⅰ度・Ⅱ度・Ⅲ度 熱中症のもっとも軽いⅠ度の症状は、めまい・立ちくらみ・大量発汗・筋肉痛・こむら返りなど。

続きを読む