河津町 冬の観光情報|イベントと新年のおすすめスポット

河津町(かわづちょう)で行なわれる冬のイベントをまとめてあります。◇鶏精進・酒精進…2018年12月18日(火)~12月23日(日)川津来宮神社◇かわづカーネーション見本園…2018年12月16日(日)~2019年5月12日(日)◇第29回河津桜まつり…2019年2月10日(日)~3月10日(日)河津町――。そのほか河津町の観光情報や新年のおすすめスポットも載せてあります。

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鶏精進・酒精進|2018年12月18日~12月23日

川津来宮神社(かわづきのみやじんじゃ)では、12月18日から12月23日までの間、鶏肉・卵・酒類を口にしない鶏精進(とりしょうじん)酒精進(さけしょうじん)という古くからの習わしがあり、今でも多くの町民が守り続けています。元旦は午前零時から参拝者に御神酒(おみき)や甘酒が振る舞われます。

川津来宮神社の大楠(おおぐす)

川津来宮神社には、国の天然記念物の大楠(おおぐす)があり、河津町のパワースポットにもなっています。川津来宮神社の大楠は、最大周囲14メートル、高さ24メートルの巨木で、樹齢1,000年以上といわれています。
 

河津町のイベント情報は
伊豆・河津町観光協会のホームページ でご確認ください。電話での問い合わせは 0558-32-0290(河津町観光協会)

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かわづカーネーション見本園

川津来宮神社参道入口には、かわづカーネーション見本園があります。河津町は、静岡県内でも有数の生産量を誇るカーネーションの産地で、かわづカーネーション見本園は、カーネーションの栽培技術・研究のために造られました。

開園期間は、2018年12月16日・日曜日から2019年5月12日・日曜日まで。 開園時間は9時から16時。休園日は水曜日。水曜日が祝日の場合は翌日の木曜日。河津桜まつり期間中は無休。入園料は一般300円。小中学生は100円

かわづカーネーション見本園では、約360品種・1万4,000株のカーネーションが見られるほか、長期間飾ることができ、持ち帰りがしやすいカップに短いカーネーションを活けたフラワーカップアレンジメントも販売していますので、自宅でもカーネーションを楽しむことができます。

河津桜観光交流館

かわづカーネーション見本園の目の前にある河津桜観光交流館では、みかんやワサビ、カーネーションなどの地場産品や土産、お食事処、季節の展示コーナー、河津町観光協会が併設し、お食事やお買い物が楽しめます。河津桜観光交流館の電話番号は 0558-32-0290

ずがに料理

モクズガニ 河津川では、秋から冬にかけてモクズガニ漁が行なわれています。モクズガニは脂がのり、引き締まった身が特徴。河津町では、モクズガニを使った鍋や釜飯などの「ずがに料理」が、町内4箇所の旅館や民宿で味わえます。

第29回河津桜まつり|2019年2月10日~3月10日

2019年2月10日・日曜日から3月10日・日曜日までの期間「第29回河津桜まつり」が開催されます。河津川沿いには約850本の桜並木があり、河津桜まつり最盛期には、満開の河津桜を見ることかできます。

河津桜まつり期間中は、町内各所で、さまざまなイベントも開催されます。昼の桜もいいですが、河津桜まつり期間中、毎日、午後6時から9時までの時間、ライトアップされた夜桜も必見です。

桜まつりや河津桜の観光パンフレットは、河津町観光協会(河津桜まつり)のホームページから ダウンロード できます。また、パンフレットは郵送もしてもらえます。

伊豆の踊り子と河津桜フォトコンテスト

2018年11月20日(火)から2019年3月23日(土)まで、伊豆の踊り子と河津桜フォトコンテストが行なわれます。河津七滝(かわづななだる)部門、河津桜部門の2部門があり、それぞれ河津町で撮影された写真に限ります。入賞者には、ペア宿泊券や特産品の詰め合わせなどがプレゼントされます。

河津町 新年のおすすめスポット|舟戸の番屋

河津町の新年のおすすめスポットは「舟戸の番屋」(ふなどのばんや)です。舟戸の番屋では、元旦に、露天風呂の営業を午前6時30分から行ないます。また、2019年1月6日・日曜日の午前10時から見高港(みたかこう)舟戸の番屋前で「乗り初め祭り」(のりぞめまつり)が行なわれます。参加料は一人500円(先着200名)。キンメ鍋やつきたてのお餅が振る舞われ、伊勢海老・サザエ・みかんなどが当たる抽選会も行なわれます。
 
伊豆の冬祭りイベント情報
松崎町下田市東伊豆町南伊豆町伊東市熱海市

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