12月25日は与謝蕪村の命日。辞世の句と与謝蕪村が詠んだ有名な俳句50作品

白梅

旧暦12月25日は与謝蕪村の命日です。俳人で画家でもあった与謝蕪村の命日(12月25日)は、蕪村忌(ぶそんき)春星忌(しゅんせいき)などとも呼ばれ、俳句では冬の季語にもなっています。与謝蕪村の辞世の句と、与謝蕪村が詠んだ俳句を季節ごとに50作品選りすぐりました。ちなみに与謝蕪村の代表作ともいえる有名な俳句は「菜の花や月は東に日は西に」「春の海終日(ひねもす)のたりのたり哉(かな)」――
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桜毛虫モンクロシャチホコの幼虫の発生時期に撮影した画像と動画

モンクロシャチホコの幼虫

埼玉県越谷市にある県民健康福祉村。私は毎日、桜並木に囲まれた県民健康福祉村の遊歩道(1周1.85キロメートル)でウォーキングをしていますが、毎年、9月中旬から9月下旬にかけて、桜毛虫として知られるモンクロシャチホコの幼虫が大量発生し、桜の木の下の遊歩道をモンクロシャチホコの幼虫たちがうごめいています。ウォーキングの途中に撮影したモンクロシャチホコの幼虫の写真と動画を交えながら発生時期や駆除についての考え方などを分かりやすくまとめました。掲載している画像と動画の撮影場所は県民健康福祉村。撮影年月日は2017年9月21日――
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11月19日は小林一茶の命日。辞世の句と小林一茶が詠んだ有名な俳句50作品

雀

旧暦11月19日は小林一茶の命日です。庶民的な俳句で人気を博した俳人・小林一茶の命日(11月19日)は、一茶忌(いっさき)とも呼ばれ、俳句では冬の季語にもなっています。小林一茶の辞世の句と、小林一茶が詠んだ俳句を季節ごとに50作品選りすぐりました。ちなみに小林一茶の代表作ともいえる有名な俳句は「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」「やせ蛙まけるな一茶これにあり」「やれ打つな蝿が手をすり足をする」――
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10月18日は松尾芭蕉の命日。辞世の句と松尾芭蕉が詠んだ有名な俳句50作品

萩

旧暦10月18日は松尾芭蕉の命日です。俳句を高度な文芸まで高めた功績を称え、松尾芭蕉の命日(10月18日)は、芭蕉忌(ばしょうき)時雨忌(しぐれき)桃青忌(とうせいき)翁忌(おきなき)とも呼ばれ、俳句では冬の季語にもなっています。松尾芭蕉の辞世の句と、松尾芭蕉が詠んだ俳句を季節ごとに50作品選りすぐりました。ちなみに松尾芭蕉の俳句で有名なのは「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」――
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9月19日は正岡子規の命日。辞世の句と正岡子規が詠んだ季節の俳句50選

ヘチマ

9月19日は正岡子規の命日です。俳句や短歌の世界に残した多くの功績を称え、正岡子規の命日(9月19日)は、子規忌(しきき)糸瓜忌(へちまき)獺祭忌(だっさいき)と呼ばれ、俳句では秋の季語にもなっています。正岡子規の辞世の句と、正岡子規が詠んだ季節の俳句を50句選りすぐりました。ちなみに正岡子規の俳句で有名なのは「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」――
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あがた祭・祇園祭・伊根祭|京都府の夏祭り2017年の日程

京都の夏祭り

京都府で夏に行なわれるお祭りやイベントの日程・場所・時間などをまとめました。◇あがた祭(宇治市)2017年6月5日◇祇園祭(京都市東山区)2017年7月1日~7月31日◇伊根祭(伊根祭)2017年7月29日~7月30日――会場の地図・駐車場・交通規制などの情報も載せてあります。
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茨木神社夏祭り・天神祭・吹田まつり|大阪府の夏祭り2017年の日程

大阪の夏祭り

大阪府で夏に行なわれるお祭りやイベントの日程・場所・時間などをまとめました。◇茨木神社夏祭り(茨木市)2017年7月13日~7月14日◇天神祭(大阪市北区)2017年7月24日~7月25日◇吹田まつり(吹田市)2017年7月29日~7月30日――会場の地図・駐車場・交通規制などの情報も載せてあります。
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1月の俳句と季語|去年今年貫く棒の如きもの(高浜虚子)ほか30句

福寿草

1月の俳句と季語を選りすぐりました。全30句。1月の手紙にも使えるように、上旬・中旬・下旬ごとに分け、手紙を受け取った相手に、より季節感が伝わるような俳句を選んであります。たとえば1月の上旬に出す手紙やはがきに俳句を入れるなら「去年今年貫く棒の如きもの」(高浜虚子)。そしてこの句を使って新年会のお知らせ文を書くとしたらこんな文面になります――
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12月の俳句と季語|行く年や猫うづくまる膝の上(夏目漱石)ほか30句

注連飾り

12月の俳句と季語を選りすぐりました。全30句。12月の手紙にも使えるように、上旬・中旬・下旬ごとに分け、手紙を受け取った相手に、より季節感が伝わるような俳句を選んであります。たとえば12月に出す手紙やはがきに俳句を入れるなら「行く年や猫うづくまる膝の上」(夏目漱石)。そしてこの句を使って忘年会のお知らせはがきを書くとしたらこんな感じになります――
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11月の俳句と季語|参道の長きはたのし七五三(山口青邨)ほか30句

七五三

11月の俳句と季語を選りすぐりました。全30句。11月の手紙にも使えるように、上旬・中旬・下旬ごとに10句ずつ分類。手紙を受け取った相手に、より季節感が伝わるような俳句を選んであります。たとえば11月の中旬に出す手紙やはがきに俳句を入れるなら「参道の長きはたのし七五三」(山口青邨)。そしてこの句を使って、七五三のお祝いへのお礼はがきを書くとしたらこんな感じになります――
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